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太田光のテレビの向こうで

太田光/〔ほか〕著
著作者
太田光/〔ほか〕著
メーカー名/出版社名
幻冬舎
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-344-04590-3
(4-344-04590-4)
頁数・縦
291P 19cm
分類
エンターテイメント/TV映画タレント・ミュージシャン /お笑いタレント
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価格¥1,700

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

俺は永遠にコメディをやっていくつもりだから。−−太田光 佐野元春 栗山英樹 松重豊 塙宣之 中山秀征爆笑問題・太田光がスペシャルなゲストと語り合う対談番組、「太田光のテレビの向こうで」。そのオンエアに入りきらなかったトークも収録した、読み応えたっぷりの対談集。音楽、野球、映画、お笑い、テレビ……各界のスペシャリストと爆笑問題・太田が1対1でじっくりと、想いのままに語り尽くす、軽妙で熱くて、深遠な1冊。BSフジ「太田光のテレビの向こうで」書籍化【対談より】太田:佐野さんの『永遠のコメディ』に勇気づけられる部分がすごくある。佐野:太田さんは不条理な世界をコメディ、笑いに変えている。 太田:WBCのときに、日本中が夢中になった。ああいうことを本当はやりたい。栗山:起承転結を考えて、最後に勝ち切る。WBCのとき、僕なりの物語を考えました。 松重:ちゃんと迷いながら戦ってる姿が、太田さんの今に連なってる。太田:そうなんですよ。いまだに迷ってるんですよ。 塙:漫才師っていうよりは、コントとか、お笑いを全部やる人になりたかった。太田:もうちょっと自由な笑いができるようになる時代が来るんじゃないかと、希望的観測として思ってる。 中山:勝とうとすると敵になる。だから負けないつもりでやろうって考え方ですかね。太田:俺は勝とうとして負け続けた人間だから。

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